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自衛隊の空飛ぶレーダー!




空飛ぶレーダー室
空自のAWACSとは!

空飛ぶレーダー室


画像引用元 航空自衛隊
航空自衛隊では広い空域を警戒監視し、味方の戦闘機に対する管制を行うレーダを載せた航空機を用いています。グラマンE-2Cホークアイは元々米軍の配備する艦載機で、昭和62年度より航空自衛隊で"実戦配備"されています。4時間程度の哨戒飛行が可能で地上や海上のレーダーでは発見できない遠距離目標を空の上から捉えることができ、同時に250の目標を追尾して30の目標を要撃管制可能です。胴体の上に大きな円盤型レーダーが搭載され、毎分6回転して360度をカバーし、最大で500キロ以上もの遠距離を飛ぶ航空機を発見する能力があります。乗員は5名でパイロットとコパイ、そして電子システム担当士官が搭乗します。低空侵入機の早期発見そしてその対処の迅速化、陸・海部隊との作戦連携、捜索・救難・指揮の円滑化、陸上レーダーサイト機能の代替、通信の中継などを行うことを目的としています。

早期警戒管制機 AWACS エーワックス


画像引用元 航空自衛隊
さらに、平成12年からは新型の「早期警戒管制機」として日本の空の目を担う、超高性能レーダー機E-767通称AWACS(エーワックス)が配備されています。自軍の空域に侵入する敵機を機上レーダーで捕捉、さらに味方の迎撃機の誘導もできる機能は、前述のE-2Cと変わりありませんが、監視機能がより強化され、機体を大型化かつジェット化したことにより、長時間の哨戒任務が可能になっています。こちらも背中に「お皿」を乗せた大型のジェット機ですが、実はあのお皿、飛行中はクルクルと回転しているのです。この円盤は約10秒で一回転しますが、離陸時など電波を照射しない場合はそれより遅く回転します。この円盤は地上で電波を発射することは法令で許されないほど強力です。そのためこのエーワックスにはコックピット以外に窓がないのも特徴です。旅客機ではないし、必要がないばかりか、乗員を強烈な電波から防護しなければなりません。なお、安全な自軍の制空域でのレーダー監視が任務であり、戦闘空域での飛行は考慮されていませんので、固定武装はありません。長時間のフライトでは当然、乗員の食事も空の上で機上食ということになります。乗員にはレトルトタイプや弁当の食事が配給されています。密閉された4万フィートの上空で電子機器に囲まれて牛丼食べてるってすごおくシュールではありませんか?また、AWACSには女性乗組員も存在します。彼女のことを知りたければフォトジャーナリスト・宮嶋茂樹さんの「空飛ぶ大和撫子」をご覧くださいませ。そこには機上管制官の女性自衛官が掲載されています。



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