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防衛大学校学生




将来の自衛隊幹部を目指す


画像引用元 海上自衛隊公式HP
防衛大学校は1954年に神奈川県横須賀市へ設置された防衛省の教育機関で、自衛隊の幹部となる者を養成しています。大学校となっているのは文部科学省の所管ではないためです。しかし、教育内容は文部科学省の定めた大学設置基準に準拠しているので、卒業生には一般大学同様に「学士」の学位が授与されます。外国軍における士官学校に相当しますが、入校中の身分は自衛官ではなく自衛隊員である事が特徴です。試験の難易度は難関国公立大学並みであり、受験料が無料なので、難関大学受験生が腕試しに毎年受けることでも知られています。卒業すると、陸上・海上・航空の各自衛隊の自衛官(曹長)に任官し、幹部候補生学校に入校します。防衛大学卒業後1年で3尉に任命されます。 また、「防大ツアー」という見学会も実施されています。実施日は原則として、祝祭日を除く毎週月曜日(午後)・水曜日(午前と午後)・金曜日(午後)となっています。本部庁舎玄関・資料館・記念講堂・学生舎・学生会館などが見学できる魅力的なツアーです。防大グッズも購入できます。この説明を作成するに当たり自衛隊の公式サイトを参考、引用としました。 

応募年齢 高卒(見込含む)〜21歳未満 (平成25年4月1日現在) 


詳しくは防衛大学公式サイトにてご確認ください。 http://www.mod.go.jp/nda/



防衛大学校の教育と学生生活

防衛大学校では、教養教育、 外国語、体育の科目と専門科目(人文・社会科学専攻または理工学専攻)を一般大学と同じように教育しています。これに加え、独自の防衛に関する学術分野である防衛学の教育も行います。防衛大学校学生は自衛官ではありませんが、自衛隊員ですので入学金や授業料がかからないばかりか、毎月学生手当として給与が支給されます。逆に言うとサボったりできません。なお防衛大学にも留年はあり、同じ理由で2回留年すると退学処分になります。学生生活は基本的に、全学生が寮へ入りますので自宅通学は一切できません。土日の外出や外泊は可能です。年間の休暇には、夏季休暇(約1ヶ月)、冬季休暇(約10日間)、春季休暇(約10日間)があり、この間は帰省や旅行等も可能です。ただし、校友会活動の合宿などに充てられることもあります。公務員ですのでアルバイトなどはできません。基本的に幹部自衛官となることが目標であり、曹士隊員に舐められないように曹士隊員以上の体力が必要となるため、年間目標が設定された厳しい体力トレーニングが待っています。また、防衛大学校には各種の部があります。漕艇部、サッカー部、バスケ部、少林寺拳法部、ラグビー部、アメフト部、弓道部などのほか吹奏楽部もあります。防衛大学の恒例行事、卒業ダンスパーティは学生の恋人など部外者を招くパーティです。



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