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自衛隊の銃器各種






グリースガンからHK416まで

自衛隊89式小銃 [改訂版]

自衛隊89式小銃 [改訂版]
4890633057 | かのよしのり | 並木書房 | ¥ 2,100 | 2013-06-10
日本の陸海空自衛隊が使用している銃器は特殊部隊用の銃を含めると実に多様なモデルが制式、もしくは試験配備されています。自衛隊用に製造販売された銃器の一部は都道府県警察SATおよび国土交通省(海上保安庁)にも配備されています。

自衛隊拳銃の概要

拳銃は一般隊員の一部、警務官、幹部自衛官や砲手、パイロット、航空機搭乗員、特殊部隊員に貸与される装備品。陸海空自衛隊の制式拳銃は現在、シグザウエルP220の国産ライセンス品だが、陸上自衛隊特殊部隊ではお相撲さんにすっぱ抜かれたことでおなじみのUSPを採用し海自特殊部隊ではP226Rを配備中。

そのほかの興味深い話

自衛隊がRPG-7を購入!?

公開された17年度随意契約実績によると自衛隊は実際に住友商事(株)からRPG-7ロケットランチャーをはじめ(株)銀座銃砲店からは小火器(名称未公表)やトカレフやAK47用の弾丸などを購入しています。滅茶苦茶配送が遅い「爽快ドラッグ」を運営していることでも知られる住友商事。その住友商事がRPG-7というロケットランチャーを自衛隊のために輸入していたという事実がそこにあったのだ。自衛隊の装備品に対する各種試験に使用するため・・とのことですから攻撃用として採用するために試験購入したものではないと見るのが正しいようです。


自衛隊に納入された拳銃、小銃、狙撃銃、機関銃、短機関銃、散弾銃

一般部隊用
名称概要
3自衛隊のオフィシャル・ピストルでありシグ・ザウエルP220の国内ライセンス生産品で・・
(詳しくはクリック)


豊和工業株式会社
89式小銃
現在、陸上自衛隊の主力ライフルであり警察や海上保安庁でも配備されている。(詳しくはクリック)
戦後初の国産小銃。(詳しくはクリック)

住友重機株式会社 
62式7.62mm機関銃
この62式、故障がすごく多い。別名・言う事聞かん銃。なぜこんな銃が生まれたのか・・(詳しくはクリック)

住友重機株式会社
M249ミニミ軽機関銃
ベルギーFN社のMINIMIを国産化したもので米軍も採用するミニミ軽機関銃だが・・ツブシがきかん銃だったのか!?(詳しくはクリック)
ボルトアクション式対人狙撃銃。運用方法はこちらを参照のこと。
99年から配備された新しいサブマシンガンで戦車隊員や指揮官用として配備されたが「従来の9mm拳銃や折り曲げ銃床式の89式の方がはるかにマシ」などという指揮官の意見が・・(詳しくはクリック)
簡易なメカニズムと形状で大量生産が容易。
ショットガンですが海上自衛隊の艦艇内武器庫に装備されています。

典拠 海上自衛隊ベネリ採用証拠写真。マルイじゃねえぞ。

http://www.mod.go.jp/msdf/ccf1/1ed/
hyuga/topic/20100308/index.htm

さらに海自では別の散弾銃も配備している。
海上自衛隊の装備品として一般公開。M1300?M1500?

参考URL「下総航空機基地の装備」

http://plaza.rakuten.co.jp/simohusakai/
7000/


特殊部隊用(試験配備など)
コルト M4A1カービン
アメリカ製のカービン銃。
ドイツのヘッケラー&コッホ製最新短機関銃。高性能新型サブマシンガン。
海上自衛隊特別警備隊が配備する9ミリ口径サブマシンガン。
汎用20mmレイルを装備した拳銃。海上自衛隊特殊部隊が公開訓練で自ら公表。アンダーマウントレイルを搭載しておりフラッシュライトやレーザーサイトを装着可能。警視庁でも無印P226を配備中。
自衛隊に来賓として招かれた民間人の方が自らのブログで写真を公表したもの。
そして上記のコルト社さんのM4をドイツのヘッケラー&コッホさんが 改良したものがH&K HK416です。平成20年度調達予定品目に「研究・評価用弾薬等購入(HK−416用弾薬(フランジブル弾等)」という記載から海上自衛隊で試験されていることが判明。
自衛隊が新規に「新拳銃」として取得した拳銃。M&Pという説が濃厚だが確定的証拠はない。あくまで参考として記述する。ご了承願いたい。
その他銃器
M2重機関銃
ジョン・ブローニングが第一次世界大戦末期に開発したM1重機関銃の改良型で、1933年にアメリカ軍が制式採用した重機関銃である。
96式自動てき弾銃
陸上自衛隊で使用されている自動擲弾銃である。
信号拳銃
厳密には武器ではないが本項で紹介する。自衛隊には地上と海上での使用を主とする21.5mm信号けん銃と主に航空機に搭載されている55mm信号けん銃の二つがある。どちらも装弾数は一発。放たれた弾丸は6秒程度、強烈に燃焼し発光するので昼間でも識別が容易。発光色は赤、青、緑などがある。たまに素人がUFOと間違えて撮影しYOUTUBEに投稿する。自衛隊ではあくまで武器ではなく信号用の機材である。アメリカ軍やドイツ軍では武器として用いたこともありドイツ軍にはグレネード弾が発射できる信号けん銃の例もあった。
かつて配備されていた銃
BAR自動小銃
M1918 Browning Automatic Rifle, BAR。自衛隊創設間もないころに導入されていた自動小銃。
M1
かつて配備されていたカービン銃。
9.65mm拳銃
コルト・ディティクティブ38口径回転式拳銃。80年代まで警務隊で使用された。アメリカのコルト社で私服刑事用に開発された銃である。
11,4ミリ拳銃
(コルト・ガバメント)
いわゆる45口径のコルト・ガバメント(M1911)でジョン・M・ブローニングが開発した拳銃。
不採用だった銃
ニューナンブM66
自衛隊の採用を当て込んで作られた短機関銃。アメリカ軍がM16を配備し、それが世界の選択でちゅかみたいな感じになった結果、不採用になり試作に終わる。
ニューナンブM57
自衛隊の採用を当て込んで作られたけん銃。試作に終わる。かわぐちかいじの漫画で登場したことがある。
AR−18
いわゆる「アーマライト」M16と89式小銃の原型になった自動小銃。豊和工業でライセンス生産され自衛隊にも試験的に15丁が納入されたもののご縁がなく不採用通知が送られ本採用ナシ。折り曲げられた履歴書が入っていたかどうかはわからない。





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