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自衛隊の小銃でヒグマを射殺?





任務中の自衛隊員が熊を射殺しただと・・・? 信じられないが本当だ

以前、滝川駐屯地の隊員が「プライベートの猟」で熊に反撃されながらも猟銃で射殺し、「獲ったどー!」ってやって、北海道新聞に報道されていましたが、同紙の読者投稿欄で「クマを殺す必要があったのか」と滅茶苦茶叩かれたことがありました。さて、自衛隊が「公務中に」クマを射殺したことは過去にあるのでしょうか。実はあります。北海道内では古く、アイヌ時代から現代にいたるまで、ヒグマによる被害は毎年後を絶たず、山菜取りなどで襲われて命を落とす人も多くいます。とくに開拓期に集落で暮らしていた人々が次々に襲われた、石狩沼田幌新事件はヒグマによる事件として犠牲者数は最悪です。現代でも、1970年に日高山脈の芽室岳で福岡大学ワンダーフォーゲル部員がヒグマに襲われて死傷した事件などが発生し、北海道では高齢者から女子高生までヒグマの恐ろしさを知らぬ者はいないとされています。さて、そんな北の大地、北海道に編成された北の守り神である陸上自衛隊北部方面隊。北方隊にも勇敢な隊員がいたもので、遭難したヘリ乗員を捜索中の隊員がヒグマと遭遇、対峙し所持していた自動小銃で120キロのヒグマを射殺した・・という史実があります。なぜ、救難活動中の自衛隊員が銃を持っていたのか?そこがヒグマの生息地であるからです。射殺された羆は、はく製にされて美幌駐屯地に保存されているそうです。その説明文には「昭和46年、芽室町剣山東南山腹にて遭難ヘリの乗員を捜索中の隊員が遭遇し襲いかかろうとしたため、隊員が身の危険を感じて所持していた自動小銃で射殺した」と記されています。一般論で言えば、ヒグマは害獣でありその処分には役場や道の要請に基づいて狩猟免許を受けたハンターが臨むことになりますが、自衛隊員が実弾を装てんした自動小銃を携行し、行方不明者の捜索活動に当たるという点も興味深い話です。北海道では演習場での演習中、ヒグマと出会うことも多くあり、その際は状況中止となり、ヒグマが去るのを待ってから状況再興となります。

この情報につきましては、以下URLを参考文献とさせていただきました。 
http://yamashita-teruo.my.coocan.jp/sakutou/sakutou-025.pdf

ヒグマから住民を守るための「護衛送迎」を実地したこともあります。

なお、昭和37年(1962年)には十勝岳噴火の降灰により、木の実等の成りが悪く、秋に人里に多くのヒグマが現れたことがありました。この時、自衛隊では自動小銃を携行の上で、ヒグマから住民を守るための「護衛送迎」を実地したこともあります。

情報を引用させていただいたサイト 『NPO法人 南知床・ヒグマ情報センター』 
http://shiretoko-higuma.com/gaiyou/index.html




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