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自衛隊の飛行機も迷彩服を着る?




兵士が迷彩服を着りゃあ、飛行機だって着らァな!

世界的に見ると、軍用機の多くは敵に発見されにくいように迷彩服と同じ迷彩柄の模様がペイントされています。陸上自衛隊のヘリは新型練習ヘリのTH-480BとVIP輸送機を除き、すべて迷彩パターンになっています。

自衛隊の航空機の迷彩模様について

また、各国の空軍の戦闘機が機体に施しているグレーの塗装は制空迷彩と呼ばれます。航空自衛隊でもF15が同塗装を行っています。さて、陸上自衛隊が運用するLR-2連絡偵察機。その機体はグレーで一見、民間機と見まがいます。しかし、地上では目立つこのグレー色も実はレッキとした「高高度用迷彩」。高高度での飛行中に視認されにくいのです。LR-1では暗緑色の迷彩カラーが施されており、いかにも軍用機という感じでしたが、後継機種のLR-2も迷彩服を着ているわけです。別に民間機を装ってだまし討ちをするわけではなく、レッキとした軍用迷彩なんです。 とはいえ、威圧感を感じさせない穏やかな風体はどう見ても民間機風かもしれません。


海上自衛隊のSH-60Jヘリも似たグレーの塗装になっています。
一方、航空自衛隊のUH-60Jヘリや対艦番長ことF2支援戦闘機も、美しいほどのブルーの洋上迷彩をまとっています。 こちらは航空自衛隊UH-60J救難ヘリとコンビを組んでいる水色のU125A救難機。いかにも青空に溶け込む感じ。一方で、戦闘機にド派手な模様が描かれることもあります。それが航空自衛隊の航空機が運用何十周年を記念して機体に描かれるアニバーサリー(記念)塗装です。また、沖縄県の陸上自衛隊第101飛行隊では患者搬送のための離島と本土間の洋上飛行が多いなど、特殊な事情からヘリ、LR-1など一部の機体については迷彩模様ではなく、独自の「沖縄塗装」と言うオレンジ、白、ODの救難カラーになっていました。現在は、陸上自衛隊から「沖縄塗装」機は全て引退し、他の部隊同様の迷彩模様になっています。
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