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自衛隊 自走砲総合ページ




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名称概要
75式155mm榴弾砲75式155mm榴弾砲

陸上自衛隊に配備される自走式の榴弾砲。
60式自走無反動砲60式自走無反動砲

陸上自衛隊に配備される。2008年3月31で引退した「60式自走106mm無反動砲」マメタン(2007年、陸自滝川駐屯地にて)陸上自衛隊の戦後初となる国産戦闘車両「60式自走無反動砲」。通称「マメタン」と呼ばれた戦闘車両の内部は、機械油が染み付いている。時代遅れの計器類が逆に歴史を物語る。戦車に似た形状から隊員らは愛称をこめて「マメタン」と呼んだ。マメタンは陸上自衛隊で1961年の配備以来47年間、全国の部隊で使用されてきた。しかしながら、老朽化や防衛のハイテク化が進み新たな対戦車兵器の導入により2008年3月31日、ひっそりとその役目を終えた。さて、この60式自走106mm無反動砲だが、砲の照準装置が少し変わっている。スポッティングライフルと呼ばれるライフル銃を照準装置として使用するのだ。もちろん、直接照準器も備えてはいるのだが主砲の上に単発式の12.7ミリライフルも搭載されており、これを標的に撃ち込んでから着弾の具合(曳航弾の航跡とも)を見て砲の照準を決めるという。演習訓練のドキュメンタリーにてライフルの射撃を見たことがあるが乾いた音を残して12.7ミリが撃ち込まれ標的付近に土煙が上がった直後、一瞬の間をおいて大音響が響き、106ミリの砲弾が標的に撃ち込まれていた。しかし、手法の有効射程距離が7000Mであるのに対し、スポッティングライフルの射程は1000Mであったために、遠距離の敵に対する砲撃は事実上不可能であったという。色々と運用上の制約があった装備だが北の守りを支え続けた豆戦車の偉大な功績を隊員たちは忘れることが無いだろう。
99式155mm榴弾砲

陸自の装備。。
203mm自走榴弾砲

陸自の装備。
67式ロケット弾発射機

陸自の装備。
96式自走120mm迫撃砲

愛称「ゴットハンマー」本車両はフランスのTDA社が開発した高性能砲、自衛用に12.7ミリ重機関銃を装備。北海道第七師団だけの地域限定商品である。車体の元は87式砲側弾薬車。普通科最大の火力装備であり射程距離は8キロ。将来的には16キロを超える誘導弾の開発も。砲弾の装てんは隊員が手動で行う。前方へ向かって撃つことは不可能。数回撃ったら探知される前にすぐに移動して別の位置でまた攻撃開始。400馬力を生かして迅速な機動が可能。とはいえ時代遅れな装備とされている(三推社 「陸自マニア」より)

自走多連装ロケット弾発射機 Multiple Launch Rocket System

227 mm ロケット弾12連装発射機(再装填時間: 8分)
地対空誘導弾車両地対空誘導弾車両
88式地対艦誘導弾88式地対艦誘導弾

74式105mm榴弾砲





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