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11.4mm拳銃




45口径のマンストッピングパワーに優れた名銃




11,4ミリ拳銃45口径のマンストッピングパワーに優れた名銃 

本プロダクツは、ジョン・M・ブローニングが開発したいわゆる45口径のコルト・ガバメント(M1911)です。コルト社がパテントを持っていましたが、戦時中はコルト社だけでは生産が追いつかず、複数社でライセンス生産されました。警察予備隊時代から米軍に貸与され、80年代まで使用されています。自衛隊のほかに警察でも配備されており、愛知県警察では昭和50年代まで制服警察官(チャリマツ)がコルト・ガバメントをフタ無しホルスターに入れて携行していました。「フォーティー・ファイブ」の愛称がアメリカ国内では一般的で、コルト製以外のコピーガバは「1911」と呼ばれます。口径は45ACPで装弾数は7発+薬室に一発の合計8発となっています。実に70年もの間、米軍で使用されてきたM1911ですが、1985年にベレッタM92Fが米軍の新制式拳銃に採用されたことで一線を退いたかに見えました。しかし、海兵隊や特殊部隊では今なお継続使用されており、アメリカ海兵隊の精鋭部隊では本プロダクツを原型とする「M.E.Uピストル」というモデルを使用していることから、45口径の絶大なる信頼性は今日でも不変であることが伺えます。また、本プロダクツは拳銃史上、もっともバリエーションが多い拳銃と言ってもよいほどで、M1911のパテントが切れたことも相まって、様々なカスタムメーカーや有名銃器メーカーからカスタムされたM1911モデルが発売されています。銃身長とグリップを短縮したコンパクトモデルもコルト社から発売されており、警察などの法執行機関向けの「オフィサーズ」は映画「ヒート」でもハナ刑事が使用するなどメディアへの登場も多く、日本の刑事ドラマでも水谷豊扮する刑事が相棒として、デトニクス社の1911コンパクトモデル、デトニクス.45 コンバットマスターを使用しています。自衛隊でも長く使用されたM1911でありましたが、80年代にほぼ全て用廃となり、自衛隊のオフィシャルピストルは1982年からP220の国産ライセンス生産品である「9mm拳銃」となりました。一方で、陸上自衛隊でも大口径拳銃の必要性を研究しており、平成24年にはモデル不明ながら「11.4mm大口径拳銃」なる銃を試験的に調達したことを公告にて公表しています。

参考文献 
http://heiwadou.militaryblog.jp/e390344.html


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