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M249MINIMI




住重製分隊支援火器、200万円なり

5.56mm機関銃MINIMI M249 MINIMI SAW 分隊支援火器



米軍も採用するベルギーFN社のM249"MINIMI"を国産化したものでカテゴリーとしてはいわゆる軽機関銃となり、ライトマシンガン(LMG)です。口径も5.56ミリとそれまで自衛隊が広く配備していた分隊支援火器の62式の7.62ミリに比べると小さくなっていますが、一般隊員用の標準火器である89式用弾薬と共通化できる利点もあります。 写真は普通科隊員が持つミニミです。銃口に空砲射撃用のブランクアダブターが装着されている点に注意してください。住友重機製自衛隊版ミニミは特定条件下では暴発してしまうことがあり、現在、その特定条件に至る方法を行うことは禁止されています。

新たな分隊支援火器として62式から順次更新されていますが、日経BPさんによれば自衛隊が62式機関銃をミニミに更新するということは敵軍がミニミ以上の口径の機関銃を装備している場合、自衛隊のMINIMIの有効射程外から、一方的に有利な銃撃を浴びせることができ62式からの解放は同時に恐ろしいハンディキャップになる」と指摘しています。


10年以上にわたってデーターを改ざんされていた衝撃の事実

ミニミが自衛隊の要求する性能を満たしていないのに、満たしてるかのようにデーターを改ざんして納入していたことが発覚しています。
http://www.asahi.com/articles/TKY201312130454.html


射手とベルトリンク弾薬(空砲)


諸元 ※性能などは書籍などで公表されているものです。


製造国 日本国
設計・製造 FN社(ベルギー)、住友重機械
種類 軽機関銃
種別 分隊支援火器
口径 5.56mm×45
銃身長 465mm
装弾数 200発箱形マガジン(M27) 30発(M16用マガジン) 100発(C-Mag)
作動方式 ガス直圧作動、オープンボルト
全長 1,038mm
重量 6.9kg(無装填状態)10kg(200発装填状態)
発射速度 ベルト給弾時 毎分725発 マガジン装着時 毎分1000発
設計年 1982年
配備先 少なくとも11ヶ国





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