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11.4mm短機関銃M3A1




陸上自衛隊で配備


Submachine Guns Caliber .45 M3 and M3a1: FM 23-41 
Submachine Guns Caliber .45 M3 and M3a1: FM 23-41
1940453119 | Department of the Army | Periscope Film LLC | ¥ 1,621 | 2013-10-23

簡易なメカニズムと形状で大量生産が容易になっており、その形状からアメリカ本国ではグリスガンという俗称があります。米軍から陸上自衛隊に供与され、主に戦車乗員の護身用として配備されました。当時、自衛隊の制式拳銃であったコルトガバメントと口径が同じであり弾薬の融通が利く点がありましたが、1982年に自衛隊のオフィシャル拳銃はP220の国産仕様に更新されました。その後、戦車隊員の護身用銃器は次第にM3から折り曲げ式銃床の89式に順次更新されて激減しているものの、いまだに一部では現役です。 戦車の乗員と言えど、徒歩で前線へ敵情偵察(リコン)へ向かう場合もあり、その際にM3や折り曲げ(折り畳み式・・どっちでもいいじゃねえか)式銃床の89式を抱えての出撃となります。

11.4mm短機関銃射撃姿勢。このように射撃を行います。
http://www.mod.go.jp/gsdf/nae/7d/1tkgp/page_thumb13.html

昭和32年には安倍総理の祖父である岸信介首相が背広姿で紳士帽を被り陸上自衛隊駐屯地でM3サブマシンガンを手に取り構えるアルカポ・・、麻生財務大臣みたいな姿を披露しています。今、安倍総理が同じことをしたら例の団体に「銃刀法違反だ!」と言われて訴えられかねません。

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