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面接の概要と質問





面接時の服装、マナーなどのポイントはここだ!

面接については事前に詳しく広報官から指示があると思いますが、わからないことは必ず担当の広報官に聞きましょう。一般論では面接官、採用担当者に好印象を与えるのが面接での重要ポイントですから、まずは服装や入室マナーなど基本的なことを忠実に守り、髪を整え、ヒゲを剃り上げ、身だしなみをばっちりとしましょう。服はスーツを着用し外見からしっかりとしましょう。「名前が書ければ誰でも入れた」昔ならいざ知らず、今はスーツ以外で行くと、ちょっと常識のない人間だと思われますからやめたほうが良いでしょう。吊り売りの1万円程度の就活用の使い捨て紺色スーツでかまいません。あの、中国製のゴミみたいなやつで良いでしょう。「試験官が筆記試験で答えを教えていた」昔ならいざ知らず、広報官はスーツを貸してはくれないでしょう。スウェットで受験に来た人に呆れたうえで「私はスーツをおすすめします」と、予備自衛官補に合格した女性漫画家の方も自衛隊広報誌でそう、おっしゃっていました。

面接における服装と 身だしなみ

・高校生は学校の制服、社会人や大学生などはスーツが基本でしょう。
・ひげは剃りましょう。
・爪もしっかり切りましょう。
・茶髪はやめましょう。長髪の場合は短くし清潔にしましょう。
・女性はナチュラルメイクが良いでしょう。

面接で想定される質問はこれだ!

面接はいわゆる口述試験であり、一般的な企業の面接とそう変わりはせず、高校の入学試験や、(一部上場)企業の入社試験の面接と似たようなものでしょう。その質問内容も、寛政あたりの居酒屋メニューのようにコピペ化されていますので、ある程度予想はできるでしょう。あまり突飛な質問内容はないと見て良いでしょうが、あなたの志願理由によっては突っ込んだ質問もされる可能性があり、油断はできないでしょう。任期制、幹部候補生をはじめ自衛隊の口述試験(以下、面接)は個別面接形式で、2名の制服自衛官と1名の防衛省事務官により、約10分程度行なわれるでしょう。あなたがお世話になっている地本事務所の所長が、涼しい顔して面接官の中の一人に混じっていた・・・なんていう場合もありますから、世話になる広報官の顔は出来るだけ覚えておいたほうが良いでしょう。面接官は言葉遣いをはじめ、入室要領や態度などの外面的な観察と併せて、質問とその解答の中で、セルフ赤紙志願者の人物評価を行いますが、まずは受験者をリラックスさせるために軽い質問から来ることでしょう。「どっから来たの?」「遠かったね。ご苦労さん」などと、鬼の自衛隊も意外と優しいでしょう。ここでは余計なことを言わずに、普通に答えて笑って流したほうが無難でしょう。でも、面接官のオッサンが、制服にG-SHOCK着けてても笑ってはいけないでしょう。ククク・・・。さて、一般的な自衛官採用試験の面接で問われる内容ですが、自衛官および、陸海空それぞれの部隊への志願理由、希望勤務地、希望職種、所持資格、勤務希望期間、スポーツ経験の有無、学生以外であれば現在の職業、借財(サラ金のこと)の有無、親は自衛隊を受験するに当たって反対か賛成か、あなたの勤め先の人間は自衛隊への入隊に理解を示してくれているか?他に公務員の試験は受けているか、もし不合格だった場合はどうするか?といったものになるでしょう。希望職種については、ある程度考えておけば、面接官と話が弾むでしょう。例として、「気象観測に関する業務をやりたいです」と答えたとしましょう。地味ながら志願者の貪欲な研究熱を伺わせて、面接官に好印象を与えるかもしれません。しかし、面接官から次に返ってくるのは「へえ、じゃあ気象予報士の資格持ってるの?またはそういう職業の経験あるの?」といった質問でしょう。さらに、そのようなアンサーの場合、「気象観測って、自衛隊じゃなくても出来る事じゃないの?何で自衛隊なの?」などと、ちょっとドキッとするような質問で揚げ足をとられて墓穴を掘る可能性もはらんでいますから、言動には充分に注意したうえで、自衛隊でなければならない理由を考えておくのが良いでしょう。防衛省の公式サイトに出ている現職自衛官の志願動機も参考にすると良いでしょう。現職の隊員たちは、どのような理由で自衛隊を志願したのかを窺い知るには自衛隊公式サイトをくまなく探すと、(真偽はともかく)彼らの様々な志願理由が見えてくるでしょう。親は自衛隊への入隊についてどう思っているのか・・?という質問は、ほぼ全ての受験者が問われるシンプルかつ深い定番質問でしょう。「18歳過ぎてるんだから親の許可なんて関係なくね?」とは、自衛隊に限っては当てはまらないでしょう。また、勤務希望地についての質問もありますが、どう答えるかはあなたの自由でしょう。百戦錬磨の面接官ですから、面接で声を大きくして虚勢を張ったり経歴で嘘をついたところで、逃げそうな人、非体育会系で声帯の発達していないいじめられっこ、ニート気質の人はほとんど見抜かれているでしょう。

どのような職種に就けるか決めるのは言うまでもなく入隊後の適性検査と勤務成績や前期教育終了後の配属希望調査

航空学生や看護学生など、特定の職種があらかじめ決まっているコースなどを除けば、自衛官候補生などの場合、面接での答えが将来の希望職種や勤務地を決めることはないでしょう。入隊後の成績次第でいくらでも道が開けるので、希望職種を真に問われるのは採用されて基本教育を終えたあとと考えたほうが良いでしょう。自衛隊には経理から警察、整備に警備、気象に広報に空挺、医師に情報、音楽に歩兵・・・・陸自で15種、空自で約30種、海自で約50種もの職種があり多過ぎて説明しきれないほどです。ただ、航空自衛隊では専門性が非常に高い職人集団であることから、一度決められた職種を変更することはほとんど不可能です。海上自衛隊でも職種の変更はありますが、空自よりは柔軟です。一方、陸上自衛隊では空・海に比べると比較的幅広く、職種変更が可能でしょう。もちろん、いずれの部隊も勤務成績と、適正によって職種が決定されますから、努力半分、持って生まれた適正(運)半分といったところでしょう。万全を期すならば、きちんと公務員予備校で面接の訓練を受けたほうが良いでしょう。




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