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自衛官の経歴を持つ有名人は?




様々な分野で活躍する元自衛官たち


自衛官として勤務経験のある有名人の方々

自衛官として勤務経験のある有名人の方々には、素晴らしい社会活動や芸術芸能活動をされている方がたくさんいらっしゃいます。例えばタレントの三好りささんは、札幌テレビ放送社員で元・陸上自衛隊北部方面総監部幕僚秘書室所属の女性自衛官(WAC)でした。「反戦ダンサー」として有名だった沢口友美さんも元・女性自衛官です。沢口さんは白血病で2006年に逝去されています。イラクで捕まった写真ジャーナリストの郡山総一郎さんも元陸上自衛官。ほかに小説家の浅田次郎氏、レスラーの故・ジャンボ鶴田氏も元自衛官です。曲技飛行士の故・ロック岩崎氏は元・航空自衛隊の名パイロット。退官後は曲技飛行士として活躍。米軍との共同訓練で何度も米軍機をロックオンしたという武勇伝があります。そして、歌手で俳優の高杉俊介さんは元陸上自衛隊レンジャーの助教出身というから本物の「レンジャー部隊出身」の芸能人。さらにグリーンベレー(アメリカ合衆国陸軍特殊部隊)への研修にも参加しているとのことです。

元自衛官の傭兵やPMC

実録!!傭兵物語〜WAR DOGS〜
一方、元航空自衛隊の航空学生で、自衛隊除隊後に傭兵になった高部正樹さんも奇抜な経歴を持っています。高部さんは自衛隊の部内誌にて登場したこともある方ですが、航空学生として入隊した高部さんは訓練中に腰をケガしてエルミネートになってしまいました。しかし、(自衛隊での)自分の道は戦闘機パイロット以外にないものと考えて、F転を拒否し「もうひとつの夢」であった兵士という夢に賭けるべく自衛隊を除隊。その後、カレンやアフガンなどで傭兵を経験。氏の著書にある64式小銃についての辛辣な意見と、AK47に対する絶大なる信頼が興味深い話です。現在は執筆活動の傍ら、当時の菅直人首相、枝野幸男官房長官、清水正孝東京電力社長ら6人を、福島第一原発爆発事故による放射能漏洩により不特定多数の日本国民に重大な傷害を負わせたとして、業務上過失傷害で東京地検に告発するなど社会活動をされています。また、「傭兵」と「民間軍事会社(PMC)」とでは少しニュアンスが異なりますが、PMCとも呼ばれる民間の戦争代行会社にも元自衛官がいます。第一空挺団員だった斎藤昭彦さんは自衛隊除隊後、フランス外人部隊に志願し21年間勤務。その後、民間の傭兵会社であるグローバル・マリーン・セキュリティシステムズ社(Global Marine Security Systems Company)に入社し、2005年にイラクでセキュリティ・オペレートをおこなっていましたが、イラクの武装勢力「アンサール・アルスナン」に拘束され戦死しています。

元自衛官の漫画家

パイロットになろう: 実戦!軽飛行機操縦法 (前編 猛烈!飛行訓練)
元自衛官の漫画家という方も多数います。まずは元・航空自衛隊航空学生のたなかてつおさん。同氏は航空雑誌にも連載を持っていて、児童マンガから航空機に関するマンガまで多数描かれています。北海道八雲町出身の同氏は非常にユニークな経歴を持っており、航空自衛隊に航空学生として入隊されましたが、エルミネートされ除隊。その後、自衛隊時代の教官からお声がけがあり、教官の設立した航空測量会社で下働きを積みながら操縦士として訓練を受けさせてもらい、5年ほどかけてセスナの免許を取って操縦士になったそうです。その後、トラックの運転手などを務め、働きながらマンガ家デビューしたそうです。 

たなかさんの公式サイト www.flightinfo.jp/aero_comic_world/syoukai.html 

ほかにも、元自衛官の漫画家の方には、板垣恵介さんなどもいます。板垣さんの作品は、人間の素の肉体に焦点を当てた素手の格闘、そして対極の「土下座」で物事を通すマンガばかり・・と思っている方も多そうですが、元自衛官、それも第一空挺団という経歴の方ですので、実際は自衛隊を扱った作品もあるほか、メカや銃器も描いています。ほかに漫画家の本宮ひろし氏、また漫画原作者の武論尊氏は中学卒業後に自衛隊生徒に入隊した方々です。

元自衛官のスポーツ選手

MIL SPEC MAGAZINE(ミルスペック マガジン)vol.2 陸上自衛隊編 (ホビージャパンMOOK 283)
北海道八雲町出身(あれっ!?また・・)の小西ゆかりさんは体育学校所属の元女性陸上自衛官で、オリンピック射撃競技の選手です。自衛隊を退職後、ラーメン屋でバイトしながら自費と僅かなスポーツ関連助成金で射撃の練習を続けました。24発撃てばラーメン屋の時間給850円がパア。現在は飛鳥交通に勤務されています。それにしても元自衛隊員の方々って、怖いもの知らずでチャレンジ精神




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