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9mm拳銃




P220を日本国内でライセンス生産
SPEAR HEAD (スピアヘッド) No.16 2013年 05月号 [雑誌]

SPEAR HEAD (スピアヘッド) No.16 2013年 05月号 [雑誌]
B00CC0MNRO | アルゴノート | ¥ 1,800 | 2013-04-25

陸上自衛隊迷彩 拳銃ホルスター

陸上自衛隊迷彩 拳銃ホルスター
B00DDHB8TE | 誠和商事 | ¥ 3,800
3自衛隊で使用されている共通の装備で、1982年に3自衛隊の新サービス・ピストルとして制式配備が行われました。砲手等の隊員、幹部自衛官、パイロット、航空機搭乗員、警務官、特殊部隊員に貸与されます。9mm拳銃は長野県に本社を持つミネベア株式会社が東京都内の「ミネベア大森工場」で3自衛隊のみに製造販売しているセミ・オートマチックの拳銃で、シグ・ザウエルP220の国内ライセンス生産品です。弾薬は口径9mm普通弾を使用し、装弾数は9発です。それまで自衛隊では、長らく米軍から供与されたM1911拳銃をサービスピストルとして3自衛隊で配備していましたが、1982年にその後継としてP220のライセンス生産を決定、配備しました。以来、2014年現在まで3自衛隊に共通配備されています。一方で、陸上自衛隊の特殊部隊や海上自衛隊の特殊部隊では、USPやP226Rを使用するなど状況が変化しています。 銃身長 112mm ライフリング 6条右回り 使用弾薬 9mmパラベラム弾 装弾数 9発 作動方式 ショートリコイル コンベンショナルダブルアクション 全長 206mm 重量 830g 発射速度 40発/分 銃口初速 345m/s 有効射程 約30〜50m 元々はは警察/海保/法務省/厚生労働省向けのニューナンブを製造していた「新中央工業株式会社」をミネベアが吸収合併し、その特機部門で製造がされています。陸上自衛隊では将校用に配備されるほか、戦車乗員や警務隊、パイロット、一般隊員もサイドアームとして使用していますが、近年では前述の職種や幹部以外にも貸与されることが多くなっており、閉所戦闘訓練などで普通科の曹士隊員が室内突入時などに使用します。また海上自衛隊の臨検隊員や航空自衛隊の基地警備隊や基地警備教導隊にも配備されています。スライドには陸海空ごとにそれぞれのマークが刻印されています。海上自衛隊特殊部隊で配備されているP226Rのように複列マガジンではなく単列マガジンであり現代オートと比べれば装弾数は少なくなっています。オリジナル版P220に比べるとミネベア製P220はスライド上部が異なっているほか、スライドに自衛隊のマークが配されていたりタナカという銃の木製ストック製造メーカー(現在はエアガンメーカーとして有名)がデザイン設計に協力したグリップなど特徴があります。 P220にはマニュアルセイフティ(手動式安全装置)がついていない代わりにデコッキングレバーという安全にハンマーを落とすための機能が備わっています。手動式の安全装置をあえて搭載せず、デコッキングレバーによるハンマーダウンをセイフティの代わりとする方法が一般論上、安全かどうかはともかく、米国のNYPD(ニューヨーク市警)では同じくマニュアルセイフティの備わっていない(トリガーセフティは有している)グロック19拳銃を制式採用し配備していますが、わざとトリガープル(引き金の圧力)を重くして暴発事故を防止しています。これらのようにマニュアルセフティを備えない銃を嫌悪しているアメリカの保守的な層は昔ながらのM1911系やS&WのM39系をセルフディフェンス用として所有しています。 ホルスター 陸上自衛隊迷彩 拳銃ホルスター 陸上自衛隊迷彩 拳銃ホルスター B00DDHB8TE | 誠和商事 | ¥ 3,800 ホルスターは拳銃を収納するための入れ物で自衛隊で長らく官給品として広く支給されているのは腰に装着するタイプのフタつき皮製ホルスターで形式としてはヒップホルスターに分類され、一般隊員用は茶色、警務隊員用には黒色タイプが用意されています。このヒップホルスターは今ではすっかり時代遅れとなり、陸上自衛隊でもイラク派遣からは、米軍特殊部隊同様に太ももに装着する「オメガ」レッグホルスターを配備しています。たまにテレビのニュースで警察官が拳銃をトイレに置き忘れた事件などで『拳銃ホルダー』と呼びますが、やはり『ホルスター』が正しい名称です。



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