スポンサード リンク

スポンサード リンク
 

自衛隊の操縦士は年収1000万?




年齢、階級によって様々。中には年収1060万円を超える飛行士も。

        

パイロットは飛ぶだけじゃない!自衛隊に操縦資格を持つ隊員は陸上自衛隊に約1200名、海上自衛隊に約1000名、航空自衛隊に約1000名います。そのうち女性パイロットは陸上自衛隊6名、海上自衛隊8名、航空自衛隊14名です。朝から夕方までずっと飛ぶだけがパイロットの一日・・なんて思っている方は賢明な読者の中にいないはず。自衛隊のパイロットの一日のスケジュールは過密で、綿密な打ち合わせ(ブリーフィング)と航空機の点検のほか、やはり自衛官として体力練成、格闘訓練、ときには年間数十発ですが、けん銃の射撃訓練も行っています。

パイロットの年収は・・・・

さて、パイロットの年収はいくらくらいになるのでしょうか。彼ら(彼女ら)パイロットには、空を飛ぶたびに「飛行手当て」が加算され、場合によってはこの飛行手当てが基本給を上回ってしまう逆転現象が起きることにより、とっても高いお給料が支給されることになります。自衛隊の給与は細かい規定の中で決められますので、一概には言えないことをご了承ください。目安としてはプロペラ機のパイロットや航空士の場合、高卒の3曹(25歳)で年収490万円。2曹(35歳)で年収690万円。曹長(50歳)で年収920万円ぐらいになります。また、防衛大卒の3尉(25歳)で年収570万円。飛行班長クラスの3佐(35歳)で年収900万円。飛行隊長クラスの2佐(40歳)で年収1060万円になるようです。「人の頭の上を飛ぶ責任の重さ」と比べるとびっくりするほど安い!?「カネのために飛んでるんじゃねえし」とパイロットからお叱りを受けそうですね。後日、「そんなに高くない」と本当にお叱りをいただきました。 

参考文献 http://www.13hw.com/jobcontent/05_08_03-a.html





スポンサード リンク








トップへ戻る













政府専用機とは


パイロットの年収


























スポンサード リンク
 
inserted by FC2 system