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貸費学生(技術/衛生)




大学および大学院で、医学、歯学、理学、工学を専攻している学生に防衛省が学資金を貸費する制度です

貸費学生の概要 現在、大学および大学院で、医学、歯学、理学、工学を専攻している学生で、卒業(修了)後、その専攻した学術を活かして引き続き自衛隊に勤務する意志を持つ者に対し防衛省より学資金を貸費し、その修学を助成する制度です。募集が行われない年度もあります。 技術および衛生の二種があります。大学や大学院卒業後は、自衛隊3軍の中で自分が志願した自衛隊の医科、歯科幹部候補生として採用されることになります。自衛隊が貸費学生として指定する学部の学科に現在在学する学生であって自衛隊に興味があって親への負担など学費出費をできるだけ少なくしたい・・と考えているのであればおすすめのコースと言えるでしょう。大学(大学院)卒業後、そのまま自衛隊へ勤務すると貸与された学費の返還も免除されます。医学部などは学費が5000万円以上に上ることもあるのでお金を出してくれる自衛隊を頼ればこれほど節約できる制度はありません。 

※参考にしたサイトの引用を明記 自衛隊公式の貸費学生(技術) 
http://www.mod.go.jp/gsdf/jieikanbosyu/recruit/02.html

応募資格

現在、大学の理学部、工学部、医学部医学科、歯学部歯学科の3・4年生または大学院修士課程在学中の者(専門職大学院を除く、年齢制限あり) 衛生貸費学生について 大学の医学部医学科、歯学部歯学科に籍を置く3年次から6年次の学生と大学院の医学研究科、歯学研究科に在学する者が対象です。技術貸費学生については大学の理学部、工学部の3年次と4年次、大学院修学課程に在籍している学生が対象です。自分が志願した陸自、空自の一般幹部候補生か、海上自衛隊の技術幹部候補生として採用になります。 

学資金の支給について 毎月54,000円(平成23年4月1日現在)が4月から正規の修業年限が終わる月まで、学資として自衛隊より貸与されます。基本的に「貸与」ですが一定期間自衛隊に勤務すると返還が免除されます。 ただし、学業の成績が著しく悪い場合は自衛隊員としての適格性を欠くとみなされ学資金の貸与は廃止され自衛官としての採用が見送られる場合もありますので、まじめに学業に励まない学生には当然、厳しい結果となります。学生の心身状態が悪かったりすると同じく貸費の中止がありえます。 詳しくは自衛隊公式の貸費学生(技術)サイトをご確認ください。 http://www.mod.go.jp/gsdf/jieikanbosyu/recruit/02.html


参考にしたサイトの引用・典拠・参考元 貸費学生(技術)(自衛隊公式サイト)
http://www.mod.go.jp/gsdf/jieikanbosyu/recruit/02.html


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