スポンサード リンク

スポンサード リンク
 

陸上自衛隊部隊訓練評価隊




専用の迷彩服まで配備した陸自のアグレッサー(仮想敵)部隊
専用の迷彩服まで配備した陸自のアグレッサー(仮想敵)部隊


現在、陸上自衛隊には普通科部隊の戦闘訓練で対抗部隊として活動する専門の部隊、その名も「部隊訓練評価隊」が北富士駐屯地に編成されています。いわゆるアグレッサー部隊として、バトラーを使って各地の普通科部隊に実戦的な訓練を施しています。このバトラーは、隊員個人が身に着ける装具と小銃などに取り付けるパーツから構成されたレーザー光線による交戦訓練システムで実弾を使用せず、安全に訓練ができるのが特徴です。銃に取り付けられたレーザー発射装置から投影されたレーザー光を、隊員の身体の各部に取り付けられた受光部が受光すると、ブザーが鳴り被弾を知らせます。現在は新たにアップグレードしたタイプが配備されており、被弾すると液晶モニターに「死亡」や「軽傷」などと表示され、従来型に比べ、より細かな当たり判定が行われ、ゾンビ行為はできません。

専用の迷彩服と特別な塗装を施した専用車両


評価隊には平成21年度から、専用の迷彩服となる「対抗部隊用迷彩服」が配備されています。これは陸上自衛隊でかつて配備されていた迷彩服1型のパターンとほぼ同じですが、やや、黄色みが強くなっており独特の色合いをしています。また、評価隊には戦闘車両も配置されており、一般部隊では2色塗装にされている車両が評価隊では3色と、こちらも特別なカラーになっています。



スポンサード リンク








トップへ戻る













政府専用機とは


パイロットの年収


























スポンサード リンク
 
inserted by FC2 system