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航空自衛隊 基地警備教導隊




航空自衛隊 基地警備教導隊


SPEAR HEAD (スピアヘッド) No.22 2014年 11月号 [雑誌]

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B00O94B2VO | アルゴノート | ¥ 2,300 | 2014-10-27
空自最強の野戦/警備部隊です


航空自衛隊には現在、陸自の特殊作戦群や、海自の特別警備隊のような正式に特殊部隊として編成された部隊はありません。しかしながら、基地警備の教育を担任する基地警備共教導隊はCQBといった現在主流になっている閉所戦闘訓練に長けており、実質的に陸海の特殊部隊と同じ性質を持つとされています。

2014年8月1日付で航空総隊直轄部隊から新編された航空戦術教導団隷下部隊となった、『基地警備教導隊』は2001年9月11日に発生したアメリカ同時多発テロ事件などが発足の契機となりました。それまで航空自衛隊では、すでに警備部隊として、既存の各基地毎に編成されている基地警備隊という部隊がありますが、現状では本格的なテロ・ゲリラ攻撃に人員、技術、装備の面で対応が困難のため、新たな専門部隊を編成することとなり、2003年頃から研究が始まりました。平時においては基地警備隊の教導任務が主ですが、戦争になれば、航空自衛隊の主要施設を警護するための実質的な即応部隊として運用されるものと見られています。しかし、陸自の特殊作戦群や海自のSBUとは異なり、あくまで陸上自衛隊の支援を得るまでの限定的な対処が任務になるものと目されています。

公式サイト 
http://www.mod.go.jp/asdf/adc/butaisyoukai/013base/butaisyoukaiairdefensem.html

配備されている武器
更新日 2016/1/4 15:52:8

同隊に配備されている武器としては9ミリ拳銃、9ミリ機関拳銃、64式小銃、ミニミ軽機関銃の使用が一般公開されています。陸上自衛隊ではすっかり主流になった、89式小銃の配備は航空自衛隊では全くと言っていいほど進んでおらず、エリート部隊である基地警備教導隊も例外ではないようです。また、陸自でおなじみのM24対人狙撃銃も配備されていない様子です。防御面では88式鉄(ケブラ)帽、航空自衛隊新型迷彩仕様の「鉄板入り防弾チョッキ」のほか、OD一色に塗られた防弾盾も使用されています。また、不審者を取り押えるために警察官が使っている「さすまた」までも配備されています。このように基地警備隊の主武器は小銃と軽機関銃で、陸自の普通科で配備されている対戦車火器といったものはありません。また、車両には"戦闘車両"は配備されていませんが、陸自と同じ軽装甲機動車を配備しています。


     




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