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陸上自衛隊西部方面普通科連隊




Western Army Infantry Regiment
離島防衛を主たる任務とする陸自の最精鋭。通称WAIR


隊員のほとんどが手足の長いスマートで、部隊マークは現地の言葉でヤンチャを意味する「バラモン」。この"バラモン部隊"は、2002年に九州と沖縄、さらに離島部の警備を目的として新編成された部隊です。空からの侵攻を得意とした空挺部隊である「第一空挺団」に対して、西部方面普通科連隊は海からの侵攻を行う「海兵隊」的機能を持たされた部隊と言っても良いでしょう。もちろん、WAiRでもヘリボーンを想定しています。隊員は海上自衛隊で潜水教育を受けるほか、米国海兵隊からも助言と指導を受けています。また『陸自随一の海兵隊』とする向きもあり、Western Army Infantry Regimentの頭文字を取りWAiR(ワイアー)と呼ばれます。隊員の頭髪は格闘を考慮されすべて剃り上げており戦闘仕様の男臭い坊主頭。カリフォルニアで訓練も行っており、隊員の7割がレンジャー資格者。自衛隊の中で唯一、「レンジャー部隊」が常設されていますが、それは部隊というより班です。 WAiR隊員に多く見られる私物装具も特徴です。防弾機能の無い本来はスポーツ用で米軍の特殊部隊でもかなり以前から採用されておりミリタリー業界ではスタンダードなプロテック社製ヘルメットの使用や、部隊単位、個人単位で購入したとされるチェストリグ、マガジンポーチなどの個人装具も使用しています。

2015年発足予定の3000人規模の新部隊「水陸機動団」の中核に


2015年に新設される予定の陸上自衛隊の新部隊「水陸機動団」の中核になると防衛省が公表したのが、この西部方面普通科連隊です。この部隊は離島防衛力強化を主眼として新設されるもので、規模は3000人程度の大規模な部隊となる予定です。西部方面普通科連隊の700人が中核になるとされます。いわば日本版海兵隊。アメリカ合衆国の海兵隊といえばアメリカ5軍の中でも唯一、自国の防衛を行わない部隊で、専ら他国へ殴り込みに行く遠征部隊として有名。また、在外大使館や領事館の警備を任務とするのも海兵隊。実際、日本国内のアメリカ領事館では札幌市から那覇市の各地の領事館までアメリカ海兵隊員が配置され、M4やロケット砲などで武装し警備を行っています。あまり大きな声で言わないでください。ヘーワな札幌の街中に機関銃を装備した重武装のアメリカ海兵隊が配置されてるなんて知れたら道民がパニックになります。言ってるのお前だろ。ヒヒッ(笑)2014年2月、AAV7がついに日本到着!陸上自衛隊が受領へ Assault Amphibian Vehicle Personnel, Model 7、通称AAV7は陸上自衛隊で新規採用が決まったアメリカのいわゆる水陸両用装甲兵員輸送車です。日本の島が外国勢力に不法占拠された結果、自衛隊では離島奪取に主眼が置かれることになりました。2014年2月、日本へ数量のAAV7が到着し陸自が受領しました。防衛省では西部方面普通科連隊へ配備するとしています。

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兵士に聞け

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B00H95HJN0 | 杉山隆男 | 小学館 | 2007-07-11



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