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自衛隊の薬莢を無くすと・・・?




部隊全員で見つかるまで休み返上で探し出す。隊員のロッカーまで何もかも探る。


連帯責任になり、見つかるまで探し出します

自衛隊では受領した弾丸と同じ数の空薬莢を返納しなければならないため、必ず撃ち終えたすべての弾丸の薬きょうを回収しています。通常は薬きょうを回収するための袋状のカートキャッチャーが、小銃の側面に取り付けられていますが、想定中に気がつかず外れるなどして、万が一薬きょうをなくしてしまった場合は、部隊全員での大捜索が待っています。小さな薬きょうですから、大きな演習場の場合、くまなく探しても見つからない場合もあります。そんなときはどうするんでしょうか? ある方法を使います。詳しく知りたい人は「そこが変だよ自衛隊!」を読んでください。

カラ薬きょうでこれだけの大騒ぎになるのですからもし実弾や実銃なら・・・・。



ただ、通常は空薬きょうを紛失したくらいではニュースになりません。しかし、これが銃剣や実弾となれば話は別。「おいおい、いくらなんでも自衛隊が実弾を紛失するなんてありえないだろう」と考えてる方も多くいると思いますが、実は95年に帯広の第五師団が鹿追町の演習場で行われた実弾射撃競技会において実弾を一発なくしてしまったのです。この「紛失事故」では連日1000人の隊員が捜索に投入されましたが、どうなったかは内緒です。実弾はともかく、カラ薬きょうを無くすたびに1000人で探すのは一般の方や外国軍から見ればかなり奇異かもしれませんよね。 


自衛隊員「・・・ということがあって大変だったぜ」 
米兵 「lololololololwwwウソだろwwwマジありえないからwww」 
自衛隊員「」 
米兵「そんなんしてんの日本だけっしょwwwこれやるからしまっとけwwww」
自衛隊員「カラ薬莢!アザースwwww」

カラ薬きょうをなくして大捜索があったことを、日米合同演習の米兵と自衛隊との飲み会で言っても信じてもらえることはないでしょうね。2006年に起きた玖珠駐屯地武器亡失事件では、隊員の犯行により拳銃や小銃などが外部に持ち出されるという不祥事もありました。また、2013年には陸上自衛隊東富士演習場(静岡県)で隊員が89式小銃を紛失しており、いまだに見つかっていません。この紛失した89式小銃の捜索に当たった隊員は延べ人数で8万人。池の水を抜き、地雷探知機を使って土の中まで調べましたが、2015年現在も何の手がかりもなく発見に至っていません。銃器の場合は当然、警務隊と警察の合同捜査が行われますが、警務隊では外部に持ち出されたものと断定しています。この89式小銃紛失事件について現職幹部は「前代未聞の事態。厳格な武器管理を求められる自衛隊で、絶対に起きてはいけないことが起きた」と語っています。




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